OPPO Reno5 Aが発表されるも、前モデルから4千円値上げ

OPPOのミドルレンジスマホ「Reno 3A」が発表されてから1年経ち、その後継モデルが本日、発表された。今回は5G対応モデルということもあって、Reno 3Aで3万9800円だったものが、5Aでは、4万3800円と4000円ほどの値上げとなってしまった。CPU性能、GPU性能ともに向上しており、GoogleのPixel5と同じチップセットQualcomm® Snapdragon™ 765Gが搭載されている。Pixel 5と同等の性能のものが、45000円以下で買えるということを考えれば、お買い得感もあるが、前モデルのReno 3Aより値上げされてしまったと考えると、ガッカリ感も残る端末となっている。

本モデルは前モデル同様に、Felica搭載はもちろん。カメラ性能の向上やインカメラとアウトカメラを同時に撮影できる機能など、動画撮影者にはうれしい機能も搭載。ライブHDR機能で、AIが自然の色味を再現してくれるという。

発売は2021年6月11日から

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