Surface Laptop4 売れていない問題

 マイクロソフトから発売されているノートパソコン「Surface Laptop 4」ですが、実を言うとあまり売れていないのが現状です。発売当初はそこそこ売れていたようですが、今では、全国の家電量販店やECサイトのPOSデータを集計したBCNのノートパソコン売上ランキングで50位以内にも入っていません。Youtubeで見ても、Macbook AirやProのレビューをしている人は腐るほど見つかりますが、Surface Laptop 4のレビュー動画はほんの一握りです。

製品は悪くないはずなのに、なぜ、Surface Laptop4は売れないのでしょうか?

Surface Laptop4はコスパが悪い

Surface Laptop4の最安モデル 13.5インチのAMD Ryzen 5、8GB、SSD256GBを搭載したものでも、税込みで約13万円。メモリーまたはSSDを倍増させると、そこから更に3万ほど跳ね上がる形になります。これなら、HPやDELLのノートパソコンを選んだほうが遥かに幸せになれそうです。しかも、日本版のSurface Laptop4はオフィス強制バンドルのため、すでにライセンスを持っている人やサブスクリプション版を契約している人にとっては完全に無駄な金を支払わせることになります。マイクロソフト日本法人もその点を見直す予定はないようで、今後も、日本版の割高状況は続きそうです。

実はMacbook Airの方がコスパ良し

Macは高いとずっと言われてきましたが、実はSurface Laptopよりも現在発売されているMacbook Airを購入したほうが実はコスパがよろしいです。昨年に発売された M1チップ搭載のMacBook Airは発熱もほとんどなくファンレスのため静音性が確保されているだけでなく、CPU性能もインテルのCPUを凌ぐレベルです。発売当初はM1完全対応アプリが少なく、アプリの安定性が疑問視されていましたが、その状況もほぼ解消されており、日常使いのユーザーだけでなく開発者や動画作成をする人にとってもオススメのノートパソコンに仕上がりました。

次期MacBook AirとProの発表でSurfaceが死ぬかも

Appleは今後、M2チップまたはM1xチップ搭載のMacBookの発表を計画しており、これらが正式に発表されれば、Surfaceブランドはかなり瀕死の状態になるのではないかと思われます。ゲーム目的以外では、もはや、IntelのCPUに価値はありませんし、AMDのCPUもそれほど安くないとくれば、更に性能が上がっている新型チップを搭載したMacを購入した方がかなりの確率で幸せになれそうです。

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