マイクロソフトから新しいSurfaceシリーズが発表!Surface Pro 8 / Surface Laptop Studio / Surface Go3など

マイクロソフトが9月23日、Surfaceシリーズの数多くの新製品を発表!発表されたのは・・・

Surface Pro 8

ベゼルを狭く、Surface Pro Xのデザインとキーボードを踏襲。CPUをインテルの第11世代Coreプロセッサを採用し、前モデルよりも倍近くの性能を実現している。ただし、キーボードの互換性は完全になくなり、Surface Pen収納ポケット付きのキーボードが必要となる。

ディスプレイのリフレッシュレートも120Hzとなり、ゲームや映像コンテンツの閲覧にもオススメの製品になった。メモリは8GB/16GB/32GBから選択可能で、ストレージは128GB/256GB(Wi-Fi/LTE)、512GB/1TB(Wi-Fiのみ)となっている。

日本版はおそらくオフィス強制バンドルなので、高めに設定されており、ストレージ128GB・メモリ8GBモデルで148,280円という強気なお値段から購入可能です。

加えて、別売のキーボードカバーとペンのセットは33,600円と目玉が飛び出るほどの高さとなっております。

Surface Laptop Studio

Surfaceシリーズの最強ラップトップがこれ。14.4型のディスプレイを採用したオプションでGPU選択可能なハイパフォーマンス機。

Surface Bookシリーズのようなディスプレイ分離型は採用せず、ディスプレイ下部を手前に引き寄せて、ステージモードにしたり、折りたたんでタブレットモードにしたりするなど、あらゆるシーンを想定して作られている。

ただし、CPUは第11世代Core H35(Core i5-11300H/Core i7-11370H)を採用しており、Core i5-11300Hは4コア/8スレッドのCPUになっている。Surface Pro 8で採用しているCPUよりは性能が高いとはいえ、どこまでやってくれるかは不明。

こちらも日本版はオフィス強制バンドルだと思われるので、少しお高めになると思われます。

すべての新製品ハイライト動画

ネットの反応

こんな価格設定だと、年内に出ると思われるM1チップから進化したCPUを搭載したMacbook Proにボコボコにやられそう。

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